どうもこんにちは!kahakです。
本日は板タブのGAOMON M10K 2018を使ってみた感想を書きます。
最近は板タブも海外製のものも増えて安く購入できるようになってます。
今回は何故GAOMON M10Kを選んだのか?
そしてその使い心地メリットデメリットについて書いていきます。
板タブは沢山種類があって自分に合ったもの選ぶのが難しいです。
私は自分が使いたい機能、自分が最低限欲しい条件がそろってる。
消耗品の入手のしやすさなどで選びました。
GAOMON M10K 2018 とはどんなものなのか?
ペン 電池不要なスタイラスペン
筆圧 8192レベル
キー タッチリング×1(ズームインとアウトとスクロール)
ラウンドキー×1(ズームとスクロールを切り替える)
エクスプレスキー×10(好みのショートカットをカスタマイズできる)
大きさ 10×6インチ
左利き/右利きモード ドライバの設定によって切り替え可能
対応システム Windows7/8 8.1/10
Mac10.12以降
対応ペイントソフトウェア PhotoshopCC,Krita,Illustrator CC、SAI2、Illustrator CS4,、SketchBookPro,、FireAlpaca、 OpenCanvas6、Manga Studioなど
保証 1年保証付き
付属品
ペン、手袋、ペンの替え芯×8、簡易マニュアル、GAOMONの袋
替え芯と芯を抜き差しするリング
私が板タブを買ううえで欲しかった条件
- ペン先が沈みこまない
- ペンが細身
- ズームインアウトできるタッチリングがついてる
- カスタマイズ可能なエクスプレスキーがそれなりについている。
- 予算10,000円以内
- 多くの板タブのMサイズに相当する大きさ
- 消耗品が気軽に買える
の7つです。
GAOMON M10K2018はこの7つのうち6つを満たしてます。
満たさなかった条件消耗品が気軽に買えるはデメリットで詳しく解説します。
GAOMON M10K2018のメリット
ペン先が殆ど沈み込みません。
調べたところペン先が沈みこまないペンは国内のIntusとこの海外製のGAOMONしか選択肢がありませんでした。Intusは商品は素晴らしいですがGAOMONと同じ機能を備えてるモデル同じ大きさのものを選ぼうとすると44000円ほどと値段が少々お高いです。
そして他の海外製の安い板タブは殆どがペン先が沈みこむ仕様が多いようで自然とGAOMONを選択しました。
ペンが細身
これは個人の好みですが私は細いペンが使いやすくて昔使っていたペンタブも細身のものでした。板タブをそれぞれ調べたところなかなか細身のペンを扱ってる板タブは他になくあったとしても値段が張ります。
ズームインアウトがワンタッチで出来る
これはこの機能がついていたらいいなぐらいでGAOMON M16Kを購入したのですが
使ってみるととても便利な機能でこの機能がない板タブには戻れないかもしれないそれぐらい便利で快適な機能です。
カスタマイズ可能なエクスプレスキー
こちらもそれなりについていればいいなと思っていましたがいざ設定して使ってみると
すさまじく便利です!今までショートカットキーをわざわざキーボードで押していましたがそれが殆どしなくていいというだけでとても快適です!
予算10,000円以内
M10K2018は7000円以内で購入できるのでこれも条件を満たしてます。
大きさ
多くの板タブでいうMサイズに相当するサイズなのでとても書きやすいです。
M10K2018のデメリット
消耗品が気軽に買えない
これは下調べが足りませんでしたがM10K2018の替え芯は現在のところAmazonで販売はしておらず専用のサイトから購入しなくてはなりません。
海外から購入という形になるので色々手間がかかります。
これらが手間だと感じたり海外から購入するのに抵抗がある方はもうひとつのモデルの
M10KPROの板タブを購入することをお勧めします。7500円以内で購入出来こちらのモデルのペンの替え芯はAmazonで取り扱われているので購入することも気軽に出来ます!
板タブの書く面がツルツルしている
これは直接書こうとすると板タブの表面がとてもツルツルしていて好みが分かれるところです。
解決策としてはペーパーライクフィルムを買って貼る。もしくはコピー用紙などを板タブに貼りつけてその上から書くようにすることで紙で書いているような書き心地を得ることが出来ます。私はコピー用紙をはってます。
エクスプレスキーが柔らかすぎる
これはショートカットを登録するキーが柔らかすぎて肘などがちょっとぶつかったりすると押すつもりじゃないキーを作業中に押してしまい予期しない入力をしてしまったりします。
解決策はショートカットを登録しないという事はこの板タブを使う意味があまりなくなってしまうので主にひじや手などにぶつかりやすい下の方のショートカットキーには押しても取り返しがつくものを配置するなどしてます。
あとは手や肘を触れないように気を付けるなどです。
M10K2018 使用後の感想
私はペンタブを買い替えるのは数年ぶりでここ最近はマウスまたは旧式のペンタブで作業してました。
しかしマウスではやはり綺麗な線を書くことは難しく旧式のペンタブは現在のOSに対応しなくなってきました。そこで思い切って新しいペンタブを購入することを決意し様々な条件からM10K2018を購入しました。
まずはこだわっていたペンの沈み込み殆どというかひとつもないのではというぐらいペン先が沈んでいく感覚は指には伝わりません。沈みこむ感覚がある方が良いという方もいるのでこれは個人の好みですがGAOMON M10K2018はペン先が沈みこまない方が良いという方にはうってつけです。
ペンが細いので普段使っているシャーペンのように持ちやすい!
これも好みですね。ペンは太く持つところにグリップがついてる方が持ちやすいという方もおられます。GAOMONM10K2018のペンは細身なので細いシャーペンが使い慣れてるという人はこちらの板タブはお勧めです。
タッチリングが驚くほど使いやすい!今までキーボードのショートカットでズームインしたりズームアウトしたりしてましたがこちらはワンタッチでそれが出来るのでもうこのタッチリングなしの板タブは多分使えないです。それぐらい作業が快適になります。
ズームインアウトが多い作業をしてる方はとてもお勧めの機能です。
ショートカットキーが豊富!
こちらは最初は使いこなせるか不安だったのですが自分が良く使う機能を登録していざ作業をしてみるととても便利で快適に作業が出来また登録できるショートカットキーも10個と豊富なので沢山登録できます!!何よりいちいちキーボードに手を伸ばさなくていいと作業へ使う時間が増えるので捗ります。
私が使ってるソフトはPhotoshopElementsですがきちんとソフトに対応して動いてくれています。
暫く使ってみて改めてこの板タブを選んでよかったと考えてます。
またデメリットで上げた消耗品がAmazonで買えない事をサポートに問い合わせたところすぐ返事が来て購入できるサイトを掲示してくれたのでサポートの対応も素晴らしいです。
まとめ
今回はGAOMONのペンタブM16K2018について記事を書きました。
今更ペンタブなんて買わなくてもいいかなと思ってましたが買ってその考えが間違っていたことに気づきました。格段に作業ペースが高まりました。自分に合った板タブを探すことで自身の作業も捗ります。買ってよかったものの一つに確実に入りました。
GAOMON N10K 2018の購入を検討してる方の参考になれば幸いです。